予防にまさる治療はありません。

【歯周病予防(進行抑制)に有効な口腔清掃方法について】
 

口腔内でとくに清掃しなければならない部位は〇と歯ぐきの境目、∋と歯の間(隣接面)の、2ヵ所です。


歯と歯ぐきの境目の清掃

やわらかめ(ふつう)のハブラシを使用して歯と歯ぐきの境目とポケット内(歯と歯ぐきの間のみぞ)を清掃します。ハブラシを写真1のように45度の角度でポケット内に入るようにして、細かく振動を与えるように磨きます(バス法)。力は弱めです。同時にハブラシで軽く歯肉もマッサージすると血液循環が良くなり、歯周病予防に有効です。


隣接面の清掃

隣接面は歯間ブラシ(写真2)を使用して清掃します。歯間ブラシを力をいれずに歯と歯の間に挿入して食べかすなどの汚れを押し出します。歯間ブラシが入らない場合にはデンタルフロス(写真3)を使います。歯間ブラシに歯間ジェル(写真4)をつけて使用するとより効果的です。フロスにはフッ素を含んだものの使用をお勧めします。

歯並びの状態などによって、うまく磨けない場合もあります。一度、歯科医院で口腔内の状態をチェックしてもらい、口腔清掃指導を受けてください。歯科医院でのむし歯の検査、ポケット検査、プラーク検査、ブラッシング指導、歯石除去、歯の研磨などは、保険内の処置です。3割負担で、2,620円〜3,570円(レントゲン検査を含む)です。

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